2014年WEC富士-(2014年10月12日-その1)

2014年10月12日。F1日本グランプリの翌週末。富士スピードウェイで開催された世界耐久選手権第6戦。富士6時間耐久レースを観戦してきました。

レースは6時間。午前11時にスタートして、夕方17時にゴールと言うタイムスケジュール。
スタートに間に合わせるように、余裕を持って10時前にサーキットに到着する予定で行動しました。

朝7時ぐらいに家を出た所、結局9時半過ぎにサーキットに着いてました。
サーキットでは無料巡回シャトルバスが走ってますので、これに乗ってグランドスタンド裏に移動します。

グランドスタンドでは、今回ちょっと奮発してパドックパスを入手。F1だととても手が出ない金額ですが、WECならF1の指定席より安く入手できますから、それでパドック側を丸一日楽しめるなら、と。

パドックパスを手に入れて早速パドックに移動しようか、と思ったのですが、グランドスタンド裏ではTS-010のエンジン火入れデモが。

3.5リットル自然吸気V型10気筒エンジン。当時のF1マシンと同じ仕様で作られた渾身の自然吸気エンジンは、流石に痺れる快音を響かせてくれました。
火入れが終わった後はパドックに行けばいいのについついはドック裏をうろうろ。
まずは火入れ後のTS-010のエンジン。かっこいいですね。

そう言えばこれを配ってました。せっかくなので貰いました。

TS-010のリアカウル

TS-020も展示されていました。

更にはTS-030 HYBRID も。

そしてMAZDAのMXR01もありました。この車はシャーシ的にはほぼジャガーXJR14なんですよね。
XJR14は新世代のグループCマシンの概念を変えたと言ってもいい画期的なコンセプトで作られた車でしたね(それまでのグループCカーは空気抵抗を減らして燃費を稼ぎつつ最高速を重視した物でしたが、このマシンはカウルを被ったフォーミュラカーと言える圧倒的にダウンフォースの強い車でした。事実、SWCの開幕戦ではプジョーに2秒半の大差をつけてのトップタイムを記録しています。同じクラスで2秒半の差は絶望的に勝負になりません)。
この車の登場により、プジョーは905をエボリューションモデルに変更する必要に迫られましたし、その後に登場するグループCマシンは基本的にXJR14のコンセプトを引き継いだ物になりました。TS-010ももちろんその影響を受けた1台と言えます。

TS-030 HYBRID / TS-020はもう少しじっくり見てみました。

こうしてようやくパドック裏に移動。
既にピットウォーク始まってました(汗

チェカもいました。

ピットウォークの画像をツラツラと掲載。

ピットウォーク後はパドック裏をうろうろ

と、今日はここまで。
次回はいよいよスタートです。

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