F1日本GPに行って来た(2012年10月6日編)

この記事は、2012年10月に書かれた記事をベースに、2017年2月に、修正、追記した物です。そのつもりでご覧ください。


毎年、基本的には1人で行っているF1ですが、今回は同行してくれる人が見つかり、久しぶり(8年ぶりぐらいです)に2人での観戦となりました。

チケットは8月に取りました。

最近は1人で観戦する事が多かったので、自分が見たい席を割と適当に押さえていたのですが、今回同行してくれる友達はF1初観戦と言う事で色々考えた結果、グランドスタンド・ホームストレート1コーナー寄り・1コーナー、の3箇所を候補として提案してみました。

昨年見たS字付近とか、西コース方向、シケイン辺りも結構見所は多いのですが、初めて見るのにはちょっとマニアックかな、と言うのはありますし。

ただ、F1は総じてチケット代が高額なので、どうしてもある程度余裕がある人しか誘えないのですが、今回はその辺りの心配がない私とさほど変わらない年代の社会人さんでしたので、ざっくり5~6万する席ですが、思い切って提案してみました。

1) グランドスタンド。
2) ストレートの1コーナー寄り。
3) 1コーナー。

と言う感じで提案してみて、私の意見も加味して、最終的に1コーナー2階席での観戦となりました。
出発は10/6の東京発、朝9:00の新幹線。待ち合わせは30分前に東京駅で。
スケジュール的には、予選と決勝を見る感じですね。

待ち合わせて30分時間がありますので、その間に東京駅地下のグランスタでおつまみを買って、窓口で予約した切符を受け取り、いざ新幹線へ。

約1時間40分の弾丸居酒屋開店です。
今回一緒に行った友達は着ぐるみ関係の人でしたが、新幹線の中での会話は殆ど着ぐるみの話は無く何故かレコードブレーカーの話で盛り上がったりしてました。

レコードブレーカーって何?って人は、スラストSSCとかブラッドハウンドSSCとかノースアメリカンイーグルとかで調べるといいかも。まさか知人がこんな話が出来る人だとは思わなかったので不意に盛り上がり、非常に楽しい時間でした。

さっくりと名古屋に着くと、名古屋ではロッカーを探して荷物を預けます。
いつもロッカー探しには苦労するので、数箇所のロッカー地点を覚えているのですが、今回は2箇所目で1個空きを確保。
その後は、名古屋から近鉄特急で白子まで、約40分の旅ですね。

そしてシャトルバスで鈴鹿サーキットへ。今回はバスの待ち時間は0と言うか、流れに任せて歩いていたらバスの乗車と言う感じでした。

サーキットに着いてバスを降りてから15分ぐらい歩きますが、それも雰囲気を楽しむ感じですね。
無事にサーキットの敷地に入ると、いよいよF1の世界にどっぷり。コミケとかワンフェスのように「大量の人が集まる場所」ではあるのですが、また雰囲気がちょっと違うモーターレーシングオタクの独特の雰囲気があって、これはこれで好きです。

サーキットに着いたのは12時ぐらい。
1コーナー席までは徒歩で15分ぐらいかかりますが、予選開始は14時ですから、まぁもうちょっと時間をかけてグランドスタンド裏やら、サーキットの雰囲気を楽しみながら移動しました。

そういえば鈴鹿を駆け抜けたF1マシンという題目の展示もやってました。ブラウンティレルホンダとか懐かしいなぁ。俺的に「タイレル」だけどな(笑

着席したのは12時40分ぐらいかしら。今回のB2席は過去に何回か使った席なのですが、眺めの良さは最強と言えるでしょう。
一緒に来た友達も初めてのサーキットと雰囲気にテンション高くなってましたが、私も同様に、いよいよ始まるお祭りに期待感が高まっていました。

しばらく昼食取りながら予選開始を待っていました。

そしていよいよ予選開始。

私の注目は、まずはフェラーリ党を自負してますので、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソ。
鈴鹿ではめっぽう速い、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。
WRCから復帰したキミ・ライコネン。
伝説的なレースを数々展開し、何度もワールドチャンピオンになり、そして鈴鹿でも6度勝っていながら、鈴鹿で引退発表をしたミハエル・シューマッハ。
そして、忘れてはならない日本代表「小林可夢偉」。

彼らのうち、一番不安だったのは、可夢偉。
彼の乗る車はセッティングが決まればトップチームと互角に戦える戦闘力はあるのですが、当たり外れが結構あって実際微妙なな結果のレースもあります。
今回、このセッティングが綺麗に決まってくれる事を切に願っていました。

優勝する可能性が高いと思っていたのはベッテル。
そして、アロンソもポイントリーダーとして、そしてフェラーリのドライバーとして、期待したい所でした。

予選が始まると、想像以上に魅せてくれたのは小林可夢偉。
Q1、Q2と順当に、しかも上位で勝ち進み、Q3では予選で4位に。
最後にイエローフラッグのタイミングでアタックしてしまった事で、少しヒヤヒヤしましたが、結果的に彼はイエローフラッグに反応し、しっかりと必要以上のアタックをしていなかった事が分かっています(KERSもカットし、DRSも使わなかったらしいので)。
その結果このタイムが認められました。
でもね。最後のスプーンから先でアタックをしなくてこのタイムですよ?もしKERSをカットしてなかったら。。。とか考えたら、ちょっとワクワクのタイムです。
更に、今回3位のタイムだったジェンソンバトンは、ペナルティーによて5グリッドダウンが決定しています。
つまり、スタートは3番から。
日本人の鈴鹿での過去最高位からのスタート。こりゃーもうテンション上がっちゃいますよね。

実はこの予選でベッテルが「そりゃもう圧倒的なタイム」でポールポジションになってるんですけど、すっかりそんな事どうでも良くなっちゃってました。

ボチボチサーキットを引き上げつつ、お土産なんかも買いつつ、バス停から、殆ど待ち時間無しでバスに乗り、30分で白子。

そこから近鉄に乗って名古屋に戻ったのが17時20分ぐらいだったかしら。

ないのに、5人全員着ぐるみ関係の人達で飲んでました。
最初はやまちゃんとか風来坊を探したのですが、何処もいっぱいだったので、日本酒とお魚の美味しい感じのお店にGO。
部屋も個室になってていい感じでした。

関西と関東から来た着ぐるみ関係の知人のおかげで(笑)ほぼF1の話は無かったけどね(笑

なんだかんだで22時過ぎまで飲んでた気がします。

その後、私らは刈谷に宿を取ってましたので東海道線で刈谷まで行ってホテルにチェックインしたのは23時過ぎかな。

結構いい感じで酔っ払ってましたが、まだ意識はあったのでホテルに向かう途中のコンビにで買ったデザートをつまんだり、シャワー浴びたりしてる隙に、コインランドリーで汗だくだったシャツとか洗濯してました。

でもって寝たのは1時ぐらいかな。と言う訳で翌日に続く。

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